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フィリップ・セイス PHILIP SAYCE

英国はウェールズ生まれ、カナダのトロントで育つ。両親の影響から音楽を聴き始め、85年にマーク・ノップラーのプレイに興味を持ち、88年に両親と行ったエリック・クラプトンのライヴで「クロスロード」の演奏を聴いて、彼の人生は変わった。そしてスティーヴィー・レイ・ヴォーンの死が、彼に「ギターをやらなくては」という影響を与えた。高校卒業後に彼の2回目のギグで、Hypnotica/MCAとの契約を得る。そして96年にはジェフ・ヒーリーに認められ、バンドに加入。02年にはUncle Crackerに参加。03年秋に、グラミー受賞したプロデューサー、ジョン・シャンクと出会い、フィリップのプレイに魅せられ、全米が誇る女性シンガーとしては、大スーパースターのメリッサ・エスリッジのバンドに参加要請。そしてメリッサのバンドに加入し(現在も在籍。もはやメリッサの片腕としてなくて名ならない存在になっている。) 数多くのライヴ/TV出演などをこなしている。そのずば抜けたギター・プレイから、音楽ファンのみならず全米音楽業界からも大注目を浴び続けている。

 

そして05年にはアルバム「Peace Machine」のレコーディング・セッションを行う。マーティ・フレデリクセンがソングライティングに参加。全米屈指のセッション・ドラマー、ケニー・アロノフ(ジョン・クーガー・メレンキャンプ、ジョン・ボン・ジョヴィ 他)も彼の才能に共感し、パーマネント・メンバーとして参加。さらに、マネージメントは全米でとてつもないセールスを記録したニッケルバックを売り出したユニオン・エンタテインメント。そのノウハウを再度投入するほどの凄い内容のアルバムが仕上がった。

 

そして066月にそのアルバム「Peace Machine」が国内発売された。そのスティーヴィー・レイ・ヴォーンやジミ・ヘンドリックスに通じるブルージーでパワフルなギター・プレイは、壮絶の一言。多くの雑誌、ラジオで取り上げられ、日本のミュージシャンの中でも大きな話題を起こし、瞬く間に彼の名が日本のロック・ファンに広まった。アルバム発売後は、在籍しているメリッサ・エスリッジのギタリストとして、全米ツアーを行う。メリッサのステージでありながら、彼のプレイは各地を熱狂させ、再び全米の音楽業界が彼の一挙手一投足に注目している。ここ日本でも2006年度 Player誌の人気投票で「Best New Artist」部門 洋楽アーティストとしては最高位を獲得(総合で2位)。

 

20073月 新作「SILVER WHEEL OF STARS」が日本先行発売決定!正に魂のギター炸裂!非常にパワフルな内容に仕上がった。

そして、待望の来日!!327日(火) 渋谷AX で行われた「WHD Presents THE GRANDE BALL vol.1」に出演(共演はTHE ANSWER)!凄まじいギター・プレイがついに日本でベールを脱いだ!大反響を巻き起こした伝説のライヴ。早くも単独公演を望む声が殺到中!

●フィリップ・セイス公式サイトはこちら

http://www.philipsayce.com/

●MOVIE

☆強烈ライヴ映像”ワン・フット・イン・ザ・グレイヴ”はこちら

Philip Sayce-One Foot In The Grave (Live).wmv

 

☆フィリップ・セイス 大反響の来日公演のド迫力映像 "ワン・フット・イン・ザ・グレイヴ" (2007/3/27 @渋谷AX)
 Philip Sayce-One Foot In The Grave(LIVE@SHIBUYA AX) 2007-3-27.wmv
 












ジョセフ・ウイリアムス JOSEPH WILLIAMS

196091日生まれ。『スター・ウォーズ』や『インディ・ジョーンズ』などスティーヴン・スピルバーグの作品等、映画音楽作曲家として有名なジョン・ウイリアムスの息子として生まれる。幼少の頃から音楽一家の中で育った彼は、1980年代前半からジョン・ウイリアムス監督のサウンドトラックに参加、またスタジオ・ミュージシャンとして多くのセッションに参加する。

 

1982年にはソロアルバム『Joseph Williams』でデビュー。1986年にはTOTO3代目シンガーとして加入。『ファーレンハイト』(86年)『ザ・セブンス・ワン~第7の剣~』(88年)の2作を発表。1989年にTOTOを脱退し、ソロミュージシャンとして活動する。

 

1990年から1994年の間、MGMWarner Brothers Publishingでコンポーザーとして活動。1994年には、ディズニー映画「ライオン・キング」のキャラクター:シンバ(大人)の歌を担当する。1995年には、映画とTVのコンポーザーとして新しいキャリアをスタートさせる。1996年にはソロ・アルバム『I’m Alive』を発表。翌1997年には3枚目のソロ・アルバム『3』を発表。また、ボビー・キンボール(TOTO,ビル・チャンプリン(シカゴ)、ジェイソン・シェフ(シカゴ)らと共にアカペラ・グループ “West Coast All Stars”を結成し、2枚のアルバムを発表(現在はベスト盤『ザ・ベスト』がWHDから発売している。)。

 

1999年には、TOTOの “XX” ツアーにゲスト参加。その後、映画関係の仕事を多くこなし、2003年には自身のソロ・プロジェクト「VERTIGO」シリーズのリリース。2006年にはシンガーとしての特性をフルに発揮したバラード・アルバム、『トゥ・オブ・アス』をリリース。

 

同年にはTOTOのアルバム『フォーリング・イン・ビトゥイーン』のリード・トラック「ボトム・オブ・ユア・ソウル」で、リード・シンガーとしてゲスト参加。

 

更に、2007年11月にはライフ・ワークとして取り組むピアノ・バラード集、""の作品集『ティアーズ』 "微笑み"の作品集『スマイルズ』 表現力豊かな彼のヴォーカルだからこそ実現した、エモーショナルかつセンチメンタルなカヴァー曲集 2枚のアルバムを発表した。

 

20083月にプロモーション来日。同時期に来日していたTOTOのファイナル・ツアーの日本公演に急遽飛び入りし、TOTO時代の大ヒット・ナンバー「パメラ」などを熱唱。その素晴らしいパフォーマンスは大絶賛で迎えられた。

 

そして、再び彼の動向に多くの注目が集まる中、オリジナル・アルバムとしては約11年振りとなる新作『ディス・フォール』が200811月に発売決定。スティーヴ・ルカサー、デイヴィッド・ペイチ、ボビー・キンボールらTOTOファミリーのバックアップを受けて、ロック・トラック、バラード、ミッド・テンポなど 死角なしの高品質ポップ・アルバムになっている。

 

ジョセフ・ウイリアムス 公式サイトとmyspace はこちら

http://josephwilliams.totoweb.org/

http://www.myspace.com/digbyroad

ポーキュパイン・ツリー PORCUPINE TREE

ロバート・フリップも絶賛するポーキュパイン・ツリー。ピンク・フロイドとドリーム・シアターのギャップを埋める、超絶テクニカル・ヘヴィ・ロック。今まで国内発売がなかったのが謎の高品質ロック!

 

ポーキュパイン・ツリーでまず注目していただきたいのがギターのスティーヴン・ウィルソン。その確かなテクニック 緩急の使い分けの巧みさ そしてその作曲能力の高さ どれをとっても超一級品!ギター・オリエンティッド・ロックとしても話題騒然!!

 

Steven Wilson : guitars, keyboards and vocals

Richard Barbieri : keyboards

Colin Edwin : bass guitar

Gavin Harrison : drums and percussion

 

<バイオグラフィ>

英国出身の4人組。デビューは1991年。現在までに13枚(ライヴ盤など含め)のアルバムを発表。そして2007年4月、14枚目にあたる「FEAR OF A BLANK PLANET」を発表した。

 

1987年にスティーヴン・ウィルソン(G, Vo)が、すでに何年か掛けて作りためた楽曲を元に、スティーヴンと友人のマルコム・ストックスの二人が、影響を受けた70年代のサウンドを追及するためにポーキュパイン・ツリーは生まれた。そして彼らが制作したテープは瞬く間にロンドンの音楽シーンに評判が広まった。そして、当時新しく立ち上がった Delerium Recordsと最初のアーティストとして契約を交わす。そして、1991年にデビュー・アルバム「On The Sunday of Life」を発表。その斬新なサウンドは大きな話題になり、新興レーベルにも関わらず、2万枚を超すセールスを記録。

 

1993年の12月には、ポーキュパイン・ツリーが成長していくにつれ、多くのファンからのライヴ・パフォーマンスへの期待の声が高まった。そして、スティーヴンは、コリン・エドウィン(B) クリス・マイトランド(Ds)、そして元JAPANのリチャード・バルビエリ(Kbds)を迎え、活動を活発化させ、BBCラジオ1の出演も果たす。1995年には3枚目の「The Sky Moves Sideways」を発表。約35分にも及ぶタイトル曲を含め、このアルバムはNME、メロディ・メイカー紙、Music Weekなどのチャートに入る。そしてこの頃から、ヨーロッパ全土に渡るツアーを重ねていく。 1998年にはDelerium Reocrdsを離れ、Snapper/K-Scopeと契約。数々のアルバム発表と大規模なツアー(ヨーロッパのみならず全米にもその活動を広げる)を続け、絶大なる人気を獲得。2000年にドリーム・シアターのヨーロッパ・ツアーのサポーティング・アクト、2001年にはマリリオンのスペシャル・ゲストを務める。2002年の2月にはドラマーのクリスが脱退し、ギャヴィン・ハリソンが加入。20029月にはLava/Atlanticから「In Absentia」を発表(10万枚を超すセールスを記録)。プログレッシヴなサウンドはより大きなスケール・アップを果たす。このアルバムで、YESのサポート・アクトとして全米ツアー、2003年にはOPETHと全米ツアーなどを行い、200311月まで続いた長期ツアーは、最終日のロンドン/アストリアでのソールド・アウトのショウで終える。
 

2004年に「Deadwing」(日本デビュー盤となった)の制作に取り掛かる。このアルバムはスティーヴンと友人の映画監督マイク・ベニオンと書き下ろした脚本を題材にした内容である。驚愕のスケールを持ったバンド ポーキュパイン・ツリーは、遂にこのアルバムで日本デビューを果たした(2006年3月)。そして、20067月には「UDO Music Festival」に来日し、富士スピードウェイでは霧の中の演奏で、あのPink Floydの箱根アフロディーテでの伝説のライヴを彷彿させる内容で日本のファンを圧倒した。20069月にはこのアルバム「DEADWING」伴うツアーを収録したDVD「ARRIVING SOMEWHERE…」を発売。精力的な活動を展開。

 

2007年4月に最新作「FEAR OF A BLANK PLANET」発表。 現在もワールド・ツアーが続いている。2008年4月には過去の作品7タイトルが、日本盤のみ、アーティストの責任監修:紙ジャケットで再発される。


 

●ポーキュパイン・ツリー公式サイトはこちら 

http://www.porcupinetree.com/index.cfm

 
●MOVIE

☆最新作「フィアー・オブ・ア・ブランク・プラネット」から、衝撃のプロモーション・ビデオ"フィアー・オブ・ア・ブランク・プラネット" 下記のMOVIEページから。

http://www.whd.co.jp/movie_info/movie_list.php

☆DVD「アライヴィング・サムホエア」からの“ラザルス”の映像はこちら

Porcupine Tree-Lazarus (Live).wmv


 

イット・バイツ IT BITES
フランシス・ダナリー(gtr/vocal)、ジョン・ベック(Key)、ディック・ノーラン(Bass)、ボブ・ダルトン(Drums)の英国北部、カンブリア出身の4人によって結成される。1986年に「ザ・ビッグ・ラド・イン・ザ・ウィンド・ミル」でデビュー。80年代ど真ん中という時代の逆風の中、英国産らしい叙情性、どことなく牧歌的なサウンド、それでいてロック、ポップスからジャズまで取り込んだ間口の広い音楽性で、ここ日本でもプログレッシヴ・ロック・ファンを中心に人気を獲得。1988年にはセカンド、「ワンス・アラウンド・ザ・ワールド」を発表。続く1989年にはあのロジャー・ディーンによるロゴをジャケットにフィーチャーしたサード・アルバム「イート・ミー・イン・セント・ルイス」を従えての初来日公演が実現し人気面では頂点を向かえる。しかし4作目のアルバムに取り掛かろうという最中、中心人物のフランシス・ダナリーが脱退。あまりにも惜しいバンド解散という結果になってしまう。しかし解散後もなお、そのポップでプログレッシヴな音楽性は多くのリスナーを魅了し続け、さらに多くのファンを獲得している。
 近年オリジナル・アルバムも紙ジャケットCDで再発、バンド絶頂期のライヴ・アルバム「ライヴ・イン・モントルー」やDVD「ライヴ・イン・トーキョー」も発売され再評価の機運もますます高まっている。そんな中、オリジナル・メンバーでのイット・バイツ再編も画策されるが現在の所フランシス・ダナリーの参加は見送られそうな状況となってはいるが、近いうちに新生イット・バイツの勇姿を我々の前に現してくれるに違いない!
 
イット・バイツ公式サイトはこちら
http://www.itbites.com/
ジャジャ jaja

ストリートを中心にライブ活動を続け、2005年、現在のメンバーになる。 ソプラノ・サックスが奏でるオリジナル曲のメロディーは日本を始めアジア各国に波及し7カ国でCD デビュー。 韓国の「チャラ島国際ジャズフェスティバル」「EBS SPACE」「釜山国際映画祭公式ライブイベント」、マレーシアの「ペナンアイランドジャズフェスティバル」に出演。 ジャズ、フュージョンのテイストを持ちつつも大衆に馴染みやすいポップなインストゥルメンタル・バンド。インディーズ時代には異例の対面販売実数の記録を持つ。

2006年2月 WHD エンタテイメントよりメジャーデビューし「jaja」「I Love You」2枚のアルバムを発売する。 2nd アルバムは、7つのグラミー賞を受賞している重鎮エンジニアRoger Nichols 氏を迎えレコーディングし、 また、「冬のソナタ」チェリン役の韓国女優パク・ソルミがアルバムタイトル曲のピアノ演奏やPV にも参加するなど話題を呼ぶ。同年12月には“2006アドリブ・アワード”「国内ニュー・スター賞」を受賞。2007年、新潟「日本海夕日コンサート」、札幌「サッポロ・シティー・ジャズ」釧路「霧フェスティバル」、いわき「三崎公園野外フェス」、京都「大原三千院」、仙台「定禅寺ストリート・ジャズ・フェス」等々各地のイベント等に出演。

8月21日に、待望の3rdアルバム「Blue Sky Blue」を発売。秋には全国ツアーを行い、その最終日の模様を収録した「Live! The Best」が2008年2月20日に発売される。


その他、BS Japan「Know にシゲキ」キャンペーン・ソングや優香出演のCM「太田胃散A< 錠剤>」なども手がけている。


■オフィシャルホームページ http://www.jaja.fm

■myspace jajaページ http://jp.myspace.com/jajajp


 

メンバー
写真:左から
Bass 市村浩
Soprano saxophon 秋山幸男
Drums 高島基博
Guitar 西沢譲

■プロモーション・ビデオ「トウキョウ・カルメン」(アルバム『ライヴ! ザ・ベスト』より

mms://video.whd.co.jp/jaja.Tokyo_Carmen.wmv


■<Blue sky Blue> スペシャルFlashページ!http://www.whd.co.jp/artist_info/jaja_blueskyblue.html"

 

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